国のお金で(2年計画で文部科学省から予算が出ています、約セ2千万近く)

計画性を探しているとの事ですが、

始めたばかりとは言え、基本的計画ビジョンが見えてきません。

思いだけでは成功しないと思います。



目的がはっきりしているのであれば課題を上げて取り組むべきなのに考え方が違う。

いつものことですが、海外の学者、研究者を招いて行われていました。しかも5人も

5人(通訳者も含めると)招聘に使用される金額は幾ら位でしょうかね?あくまで研究なのかな?

実現可能な取り組みなのか?



大事な基本としてアイヌ民族自体の歴史、北海道史、日本歴史の勉強して欲しいですね。

アイヌ文化に関してもどれだけ勉強しているのか?

アイヌ民族の意見を聞いているのかと言う質問が出ていましたが(調査はして居ないそうです)

そして何より大事なことは受け入れる土壌を考えていないことです。



関係者の一人が言ってましたが学校を作るのは簡単で企業でも出来るといってましたが、

理屈は分かりますが、いざ作るとなると解決しなければならない問題はたくさん有ります。


広報活動も努力が足りていません(2日間でアイヌ民族:4に対してシサム:6)相変わらずです。

総対数も50人~60人くらいかな?入場者も少なく残念です。


台湾の学者さんが4日の交流会で言われた事ですが、

私が今度ここに来るときは若い人がたくさん居て欲しいですと言われました、

(若者は10人に達して居なかったと思います)

ショックと鋭い見方にやはり見る人は見ているんだと思いました。



台湾大学の先生の発言ですが、日本政府役人はとて同じ考え方見方をしていると思いますね。

台湾に関しては簡単に説明しますが、戦争のために日本の植民地として

半世紀(50年)統治され日本が戦争に負け引き上げると

同時に蒋介石が権力争いに負け中国から逃げて台湾に来て、

強制政策により原住民族は、いじめられ立ち上がり約34年かけて権利を勝ちとりました。

今でも原住民族は日本人に好意的だそうです。





その土台は当時の北海道アイヌ協会の政策を聞きつけ北海道まで来て研究して持ち帰り

原住民族権利運動になっていることを知って頂きたい。


12年前、私が台湾に行き原住民族委員長 陳 建年氏(ちん けんね)に話を聞かせて頂いた時に

言われたことが今でも心に残っています、貴方がたアイヌは命をかけて戦っていますかと

言われました。


確かに台湾は北海道アイヌ政策を元に運動を始めたが権利を勝ち取るためには命がけで戦って来ながら

抗議の仕方を考え活動して命を落とした人がたくさん居ます、その上に今が有るのですと言われ

陳 建年氏はとてもあなた方を見ているとそうは思えないと言われハンマーで頭を

叩かれたショックを受け何も言えなくなりました。


私の感想ですが、頭の良いアイヌは増えましたが、口先で行動する人が多くなり

仲間を大事にして行動が伴うアイヌが少なくなり真実、現実、未来を見直すときでも

有るのではと思いますね。



話を先住民族大学設立:国際共同研究に戻しますが


何よりアイヌ民族自体に、どれだけ周知されているのか、

また沙流郡(さるぐん)は私の地元でも有りますが


二風谷がアイヌ民族の聖地と言う学者達と一部の関係者が多くなっているが、

学者達と関係者には勘違いしないで欲しいと思います。

アイヌ民族の聖地はアイヌモシリ(北海道)であって一部だけが聖地では無いと言う事を

認識してもらいたい。




アイヌ協会平取支部の関係者も少なく?アイヌ民族の聖地で来場者数は?

今回の後援には平取町、平取町教育委員会、アイヌ協会平取支部となっています。

今回取り組む事案に関し本当に大事だと思のであれば連絡を取り合い進行するべきだと思います。

最初、挨拶には来たが後はいきなり資料を送ってきて何の説明も無く開催すると言われたそうです。




いつものごとく一部だけを捉えて話を進めるのであれば今までと変わらないし出来ないと思いますね。


海外の研究者招聘に関しても一度に沢山の招聘者を招いて話を聞いても

課題解決に使いこなせるのかも疑問です。


大学のやり方?一般的な進行?

基本的な課題に合わせて招聘し、取り組むべきで

海外の招聘者の話を理解するための時間を割くべきです、

高い技術を使いこなす為には確実に理解して行かなければなりません。


少し長くなったので、皆さんにお知らせで出来る事が有りましたら、後日書きます。


先ほど報告を兼ねてお知らせしましたが、皆さんの意見も聞かせてください。

一人でも多くの意見を届けるべきです、前回の書き込みでも言いましたが研究で終わるのか

実現できるのか真剣に考えて行かなければアイヌ民族の権利など

到底認めることなどしませんし、当時台湾の原住民族委員長 陳 建年氏から言われた、

今のままでは貴方方が権利を勝ち取るのは無理と言われ現在に至ってます(形だけは

日本の先住民族と認めましたが、箱を作って中身無し)

認めてから3年に成ろうとしているの何一つ、何も進んでいません。

日本の人よく言いうことわざに変えれば「仏作って魂入れず」になっています。

その間に和人学者の税金(文科省から2千万円近く)を使った研究材料なって、

影でもの申しても我々の自立になりません。

アイヌ民族自身が若者が沢山参加し勉強し、お互いを助け合い、切磋琢磨して欲しい。

私は応援できる組織を早く作れるように頑張りますので、皆さん意見を宜しくお願いします。

先住民族の民族学校・民族大学に関する国際共同研究会
開催案内


主催: アイヌ民族教育共同研究会/少数民族懇談会
後援: 北海道平取町、平取町教育委員会、北海道アイヌ協会平取支部
世界先住民族ネットワークAINU(申請中)
      
<開催趣旨>
海外の先住民族が自らの言語や伝統文化を継承するためにどのような民族教育を行っているのか、とりわけ民族学校や民族大学などの成り立ちや現状について学びます。それを通じて、アイヌ民族が先住民族として、独自の民族学校や民族大学を設立する可能性について検討します。

<日時> 2010年12月4日(土)午前10時~12月5日(日)午後4時(2日間)
<開催地>北海道沙流郡平取町
<会場> 沙流川歴史館レクチャーホール
<交通手段> 下記のホームページを参照ください。
  http://www.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/nibutani/html/accessN.htm
<定員> 200名(アイヌ民族教育に関心のある方であればどなたでも参加できます。)
<参加費> 無料(ただし、食事・宿泊等は各自負担)

<参加申し込み>
 添付の申し込み用紙に記入のうえ、郵送またはファックスでお送りください。
 また、同じ内容を電子メールでお送りいただいても構いません。
 郵送先:〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
     首都大学東京・都市教養学部・教育学研究室
     アイヌ民族教育共同研究会事務局
 ファックス: 042-677-2083
E-mail: EZI01434@nifty.ne.jp 
  (イーゼットアイゼロイチヨンサンヨン@)
申し込み〆切   11月24日(水)
*宿泊を伴う申し込みは、11月10日(水)まで            
<通訳>  あり(逐語訳)。 
<問い合わせ先> 研究会事務局 090-2348-1154 begin_of_the_skype_highlighting 090-2348-1154 end_of_the_skype_highlighting(共同代表:野元弘幸)


<プログラム> 登壇者の都合により、変更することがあります。ご了承ください。
12月4日(土)
10時~10時30分     開会式
10時30分~11時30分  
基調報告(1時間):アイヌ民族教育の現状と課題
-アイヌ民族の民族学校・民族大学設立の可能性-
清水 裕二(少数民族懇談会・会長)
  11時30分~13時00分  昼食交流のつどい(参加申し込み必要)
  13時00分~14時30分
    事例報告:   ニュージーランドにおけるマオリ民族の民族教育
       報告者: サンディ・モリソン Sandy Morrison
            (ワイカト大学マオリ太平洋開発学部講師)            
14時30~14時50分 休憩(20分)
14時50分~16時20分
   事例報告:   アメリカにおける先住民族の民族教育①
  報告者: ジェニファー・ヒクソン Jennifer Hixson
           (イリノイ大学教育学部講師)
           デーヴィッド・アドコック David Adcock
           (イリノイ州アバナ市成人教育センター長)
  ポール・ヒクソン Paul Hixson
           (イリノイ大学農学部教授)
18時~20時  懇親会(参加申し込み必要)  於:二風谷生活館 
12月5日(日)
9時00分~10時30分
事例報告:  台湾における先住民族の民族教育
         報告者: 洪 雯 柔(台湾)
(国立キナン国際大学・教育学院・副教授)
10時30分~10時50分  休憩(20分)
10時50分~12時00分
   事例報告:  アメリカにおける先住民族の民族教育②
       報告者: ①に同じ。
12時00分~13時30分  昼食休憩
13時30分~15時30分
パネルディスカッション
       テーマ: アイヌ民族学校・民族大学の設立に向けて
       パネラー:各報告者
            萱野 志朗(萱野茂二風谷アイヌ資料館・館長)
コーディネーター :
 野元 弘幸(首都大学東京・准教授)
   15時30分~16時  閉会式

先住民族サミット、今はWIN アイヌと言ってますが、札幌でシンポジウムが有ったそうですが

報告を受けましたが、遭いも変わらずお金をかけ学者さんを呼んで

解説を聞き時間とお金を無駄にかけてます、なぜ同じ事をしなければ成らないのか

何十年も同じ事をして、和人の学者にお金を出しているのか(民族、若者教育投資しなっさい)

既存の団体に成らないと言って居たのはやはり嘘だった、

なんで北大、アイヌ協会、北海道庁、札幌市、道外の大学、

と同じ事をしたがるのか猿真似をしていても、民族自立など出来るはずも無い。

大体が聞いてどうやって使うのかを教えて欲しいですね。使いこなせるのか?

自分達だけ海外に行き偉くなった様に人を見下して行動してものを言う

(人を選んで挨拶をしなくなる)

何処かの、お偉くなった人達と同じに成ってしまい、初心を忘れてしまう。

和人と同じくなり差別を無くせと言いながら自ら差別をする、そんな人たちが指導者にはなって

欲しくないし、無理でしょう。

アイヌ民族が自ら運営できる組織を作るか、その為には若い世代が勉強できる環境を作ることを

真剣に考えるべきで、いつまでも和人の学者を呼んで話だけを聞いて居るつもりなのか?

今のままでは先祖に顔向けなど出来るはずも無い。



あと今YUチューブであるアイヌの映像が流れているそうだけど、彼の父親を知っている

立場として一生懸命アイヌ為に活動して貢献して欲しい、言葉で言うのは誰でも出来るが

行動が伴ってこそ意味がある、嘘で作った社会はどんな社会でも崩壊し、築いてきたものが

崩れていきます。アイヌ運動をしている輩は学者に成りたいのか、政治家、はたまた有名人

成れればいいのかと思う行動にしか見えない(政府の思う壺の駒になるか)。